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理念
概要 理念 組織
テーマは 「ふれあい」
ヤックス自然学校は自然とのふれあいを大切にしています。
現在、私達の住む地球は様々な問題を抱えています。文明や科学が発達し、暮らしが豊かになった分、失ったものも多いように思います。 欧米では、早くから自然の中で遊び学ぶ「自然体験」が盛んに行なわれてきました。日本でも2002年から公立の小中学校の完全週5日制が実施されます。

 文部科学省は、学校教育の中でも、自然体験や環境教育等の授業を積極的に取り上げ、「ゆとり」の中から「生きる力」を育成する教育を今後の教育目的に取り上げています。  また、総合的な学習の時間も公立小中学校ではじまりました。

社会や環境、学校が変化しつつある今日、忘れかけていた自然体験をもう1度取り戻すためにも、ヤックス自然学校は、「自然大好き」を合言葉に普段都会(学校や家庭)では味わうことのできない体験や、非日常的体験プログラムを中心に自然体験活動を実践してまいります。
幼い頃から多くの自然体験を積むことで、「豊かな感性」と「生きる力」を身につけていくことを願っています。
目的
Let's Jump Out to Nature
私たち人間は、自然の中で生まれ、そして自然に育てられて現代の文化を築き上げました。物質的に豊かで便利な生活になりましたが、私たちは何かを失ってしまいました。自然から離れがちな生活を送っていると、孤独、多忙、ストレスといった個人的問題と、地球環境の問題が浮かび上がってきます。

 そんな中、ヤックス自然学校では、たくさんのこども、大人が自然の中でふれあい、楽しみながらいろいろな発見をし、自然への理解と豊かな感性を身に付ける事を目的とした活動しています。

 大自然。それは、かけがえのない人間の宝です。私たち大人は、この大自然を今の、そして未来のこどもへと受け継がなくてはならない義務があります。
3つのふれあい
人・自然・文化
ヤックス自然学校のテーマは『ふれあい』。自然体験活動には、様々な『ふれあい』があります。  私達はその中から以下の3つのふれあいをプログラム(活動)に打ち出しています。
1.人と人とのふれあい
2.人と自然とのふれあい
3.人と文化とのふれあい
「人と人とのふれあい」
ディレクターとリーダーとのふれあい、リーダーと子どもとのふれあい、子どもと子どものふれあい。キャンプの 中にはそれはそれは様々な人間関係があります。それを体験するのが、人と人とのふれあいです。
「人と自然とのふれあい」
キャンプ場周辺には、都会では味わうことの出来ない大自然が沢山残っています。キャンプ活動を行なう上で、切っても切れないのが自然との関係。晴れた日、曇りの日、雨の日等々、様々な自然条件の中でキャンプは繰り広げられます。
それを体験するのが、自然とのふれあいです。
「人と文化とのふれあい」
そこに住む人がいれば、その土地には文化が芽生えます。その土地ならではの文化・芸術活動も色々あります。それを体験するのが、文化とのふれあいです。
ヤックス自然学校では、これら3つのふれあいを含んだ総合的な野外活動(野外教育)を実践しています。
指導方針
自ら体験し、学ぼう! / Learning by Doing!
子ども達に野外活動(キャンプ)を指導する上で最も大切なことは、指導者である私達リーダー自身が自ら体験し、学び、伝えわかちあうことです。自然体験活動で実施するプログラムを事前にリーダーである私達がトレーニングや研修会で習得し、プログラムへと繋いでいきます。
もちろん、子どもには自分で課題を見つけ、自己体験し、学び、考え、主体的に行動できるような直接体験を大切にしています。

お問合せ
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